【保存版】プロミスの審査・金利はどうなってる?実際に借入した時の利息は?

プロミスで申し込む前に読んでおくべき12項目

消費者金融の中では間違いなくトップの人気を集めているのが三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスです。
消費者金融の「大手」とは、その会社もしくは親会社が株式に上場していること、貸付残高が高いことなどいくつかの条件があり、現在の消費者金融の中では、アコム、アイフル、そしてプロミスの3つしかありません。

 

その大手消費者金融の中でも最大手となるのがプロミス。人気があるからにはもちろん、ハッキリとした理由があります。

 

 

プロミスの公式サイトはコチラ(新規申し込み・審査)

 

何歳から申し込みができる?審査にかかる時間は?

審査時間最短30分、これは珍しいことではありません。現在の大手消費者金融、さらには銀行カードローンでも審査は最短30分が一般的となってきました。

 

プロミスは、審査が最短30分となるだけではなく「申し込みから融資までが最短1時間」です。気を付けておきたいのは審査対応時間です。インターネット申し込みは24時間受付をしていますが、審査も24時間対応ということではありません。審査は土日祝日も9時から21時までとなっています。

 

お金を借りなければならないとなるのは多くの場合直前になるものです。事前にそれがわかっているのであれば借りない方法でさまざま模索するもの。申し込みから融資までの時間が早ければ早いほど緊急時に対応できます。

 

申し込みをする前にチェックしておかなくてはならないのは時間だけではありません。

  • 申し込み条件がクリアできているのか?
  • 必要書類は用意できるのか?

この2点も確認しましょう!
審査時間がいくら早くても、申し込みに準備がかかるようであれば即日融資はできません。基本的には「20歳以上」で「安定した収入」があり、「運転免許証」があれば申し込みができます。

 

申し込み条件 年齢20歳から69歳の本人に安定した収入がある方
必要書類 運転免許証 ※運転免許証をお持ちでない方は、「パスポート」または「健康保険証」+「1点(例:住民票)」
審査時間 最短30分
審査対応時間 9時〜21時

 

本人確認書類について

  • 希望のお借入額が50万円を超える
  • 希望のお借入額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える

これらに該当する場合には収入証明書類として以下から1点が必要です。

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)

※賞与がない方は直近2ヶ月の給与明細書

 

本人確認書類や収入証明書類にマイナンバーが記載されている場合には塗りつぶすなど見えないように加工が必要です。

 

無料、身近、便利。自分に合ったATMを見つける!

インターネットを使った借り入れや返済もできます。

 

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00〜9:00 当日9:30 頃
9:00〜14:50 受付完了から最短10秒
14:50〜24:00 翌営業日9:30 頃
土・日・祝日 0:00〜24:00 翌営業日9:30 頃

 

特にプロミスでは三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があると振り込みキャッシングは24時間対応になるため、プロミスを利用するなら用意しておきたい口座です。

 

曜日 受付時間 振込実施時間
月〜金 0:00〜24:00 受付完了から最短10秒
土・日・祝日 24時間受付

 

もちろん、ATMも活用しがいがあります。

 

プロミスATMは「手数料無料」で「営業時間も長い」

プロミス店舗、プロミス自動契約機には専用のATMが設置されています。実は営業時間も長く朝から深夜まで。もちろんATM利用手数料は無料です。

 

平日 7:00〜24:00※ATMにより営業時間、休日が異なる
土曜 7:00〜24:00※ATMにより営業時間、休日が異なる
日曜・祝日 7:00〜24:00※ATMにより営業時間、休日が異なる

 

提携ATMは「身近に」あって「営業時間が長い」

残念ながら提携ATMは「三井住友銀行ATM以外」は利用手数料が有料です。

 

取引額 借入時 返済時
1万円以下 108円 108円
1万円超 216円 216円

 

唯一三井住友銀行ATMは利用手数料が無料となっています。ただし最大のメリットは身近にあること。返済だけではなく借り入れの時にも身近にあると利用しやすいATMになるはずです。

 

メインとなる提携ATM

提携ATM

 

多くの方にとって身近にある提携ATMばかりです。取り扱い提携先を一覧で見てみましょう。

 

  借り入れ 返済 手数料
金融機関 三井住友銀行 無料
セブン銀行 有料
東京スター銀行 有料
福岡銀行 有料
三菱東京UFJ銀行 有料
イオン銀行 有料
第三銀行 有料
熊本銀行 有料
西日本シティ銀行 有料
横浜銀行 有料
ゆうちょ銀行 有料
親和銀行   有料
広島銀行   有料
八十二銀行   有料
クレジット会社 クレディセゾン 有料
コンビニ ローソンLoopi   無料
ミニストップLoopi   無料
Famiポート   無料

 

口座引き落としでの返済は「確実に返済をする」ために必要不可欠な方法です。しかし、毎月の定額返済以上に積極的に返済を進めるためにもネットバンキングやATMの利用は欠かせません。

 

プロミスで増額はできる!?

計画的にキャッシングの利用をしなくてはなりませんが、万が一融資限度額も満額まで利用してしまった場合。それ以上の借り入れを希望するとしたら、「新たな消費者金融からの借り入れ」か「増額」の選択肢になります。

 

「万が一」に対しては備えておかなくてはなりません。

 

新たな消費者金融からの借り入れを増やすと、返済日が複数になり借り入れ状況が混乱します。たった一つ借入先を増やすだけでそれが多重債務の入り口になるとは想像ができないでしょう。

 

プロミスで融資限度額が20万円、新たな借入先にも同じように融資限度額が20万円。借入可能額が増える安心とともに「最大40万円に借金が膨れる」状態ができていることでもあります。借入先を増やすとはそういうことです。

 

常に借入先は利便性の高い1社にとどめておかなくてはなりません。

 

増額にも審査がある

プロミスで増額を希望する場合でも審査があります。ただし新規申し込み時での審査とは内容が異なり、増額時には「これまでのプロミスでの利用実績」が最重要項目です。

 

  1. 増額申請(→プロミス会員サービス内にある「限度額変更申込」かプロミスコール(電話)で行う)
  2. 増額審査開始(→在籍確認がある)
  3. 増額審査結果通知(→増額否決か可決か、電話かメールアドレス宛に連絡)
  4. 利用開始

 

プロミスに聞きました!
増額の審査は通常2〜3日とされていますが、プロミスに確認したところ、増額審査でも通常審査と同じように最短30分で審査結果がわかるとの回答がありました。そのため増額でも最短即日が可能です。

 

プロミスの金利は本当に高いのか!?シミュレーションしてみよう

高いとも低いともいわれるプロミスの金利。銀行カードローンの金利と比べると高く、消費者金融の中では低い金利です。使い方次第であることは覚えておかなくてはなりません。まず、プロミスの実質年率を確認しましょう!

 

4.5%〜17.8%

 

この実質年率にはポイントが2つあります。

 

少額キャッシングなら利息の負担は大きくはならない

そもそも消費者金融は少額キャッシングに特化したカードローンです。「大きな金額の借り入れには向いていない」ものであり、だからこそ金利が高くても利息の負担が小さくなります。

 

実際に金利計算をしてみましょう!
上限金利17.8%が適用されたとしてさまざまな場合をシミュレーションします。

 

借入金額 借入期間 利息総額 返済総額
5万円 15日 365円 50,365円
5万円 30日 731円 50,731円
10万円 15日 731円 100,731円
10万円 30日 1,463円 101,463円
30万円 30日 4,389円 304,389円
30万円 180日 15,765円 315,765円

 

ご覧になるとお分かりになるでしょう。問題になるのは「返済するまでの日数」です。日数の違いが利息には大きな影響を与えます。

 

今度は同じ条件で低い金利だとすればどうでしょうか?

 

借入金額 借入期間 金利17.8% 金利14.5% 利息差額
利息総額 返済総額 利息総額 返済総額
5万円 15日 365円 50,365円 297円 50,297円 68円
5万円 30日 731円 50,731円 595円 50,595円 136円
10万円 15日 731円 100,731円 595円 100,595円 136円
10万円 30日 1,463円 101,463円 1,191円 101,191円 272円
30万円 30日 4,389円 304,389円 3,575円 303,575円 814円
30万円 180日 15,765円 315,765円 12,812円 312,812円 2953円

 

プロミスの金利は高い、銀行カードローンの金利は低いとはいいます。確かに数字だけで見ればプロミスは17.8%が上限金利であることに対して、一般的な銀行カードローンは上限金利が14.5%です。その差は3.3%
しかし、実際に金利計算で利息を見てみると大きな差がないことが分かります。

 

借入金額や借入期間が短いキャッシングでは、金利以上にっ重要になるのは返済までの期間です。

 

30日間無利息の活用で無駄がない

初めてプロミスを利用する方限定で「30日間の無利息期間」が利用できます。例えば少額キャッシングでひと月以内に返済ができるのであれば利息を気にすることはありません。初めての借り入れ翌日から30日間は金利0%です。

 

対象 プロミスを初めて利用する
Eメールアドレスの登録をする
WEB明細を選択する
無利息となる期間 初めての出金(借り入れ)翌日から30日間

 

ほかにも無利息期間を用意しているカードローンはありますが「初めての契約翌日から適用」です。そのため契約後借り入れまでに日数がかかればかかるほど無利息期間は消化されており「最大○○日間無利息」となっています。プロミスでは初めての借り入れ翌日から適用となるためいつ契約をしても、実際に借り入れをするまでは無利息期間は消化していません。

 

無利息期間をうまく活用すればお得に利用できます。30日以内に完済するとももちろん利息は0円になりますが、それ以外にも「無利息期間中に大きく返済をして元金を減らしておく」方法もあります。借入残高に対して金利がかけられるため、無利息期間を有効活用して元金を減らすことでその後の利息が大きく変わってきます。

 

目を引くプロミスCM

勢いのある谷原章介さんと、かわいらしさが人気の森カンナさん。ユニットを組んでいる勝地涼さん、柄本時生さん。タレントさんたちの掛け合いに思わずくすりとしてしまう、「君たちやっぱりプロミスだ!」の締め言葉。

 

プロミスのCMは「面白いリズム」に注目されがちですがプロミスのメリットを伝えています。対応力の高さ、スピードの早さ、随所に隠れたメリットがありますのでCMを名したときにはぜひ注目を。

 

 

会員サービスを見た!?充実しすぎたその内容とは

申し込みから審査、契約、そして借り入れや返済までのすべてがインターネット上で利用できるプロミス。しかしそれだけではありません。さまざまなサービスもインターネット上の会員サービスから利用ができます。

 

瞬フリ 銀行口座への振り込みによる借り入れができる三井住友銀行かジャパンネット銀行口座なら24時間振り込みキャッシング対応
チャージ 振り込みキャッシングで三井住友VISAプリペイドへのチャージが可能(手数料無料)
インターネット返済 銀行振り込みで24時間返済ができる(振込手数料無料)
口座振替 口座からの返済自動引き落とし(手数料無料)
返済日お知らせメール 指定の配信日に返済日をメールでお知らせ
限度額変更申し込み 利用限度額の増額を申し込める
ポイントサービス 会員サービスの利用でポイントがたまる
取引履歴照会 借入返済の取引履歴が確認できる
利息照会 返済日までの利息シミュレーションができる
各種設定変更 振込先口座登録・変更ご返済日変更申込住所・勤務先変更メールアドレス登録・変更Web−ID、パスワード登録・変更三井住友VISAプリペイド番号の登録・変更

 

新しく始まった三井住友VISAプリペイドへのチャージ。これはクレジットカードと同じようにVISAカードが利用できる加盟店での決済に利用できるカードです。プロミスの振り込みキャッシングで、三井住友VISAカードへのチャージができます。

 

これまでクレジットカードはアコムだけだった
消費者金融業界でクレジットカードを発行しているのはアコムだけです。プロミスはクレジットカードは発行していません。

 

しかし三井住友VISAプリペイドカードのチャージが利用できることによってプロミスの使い方の幅が広がりました。ネットショッピングの決済だけではなく海外旅行でも利用ができます。

 

勤務先に直接電話が!在籍確認はいつ?

消費者金融にかかわらず、銀行カードローンであってもそれが信用金庫であっても、融資を受けるときには必ず在籍確認があります。

 

在籍確認とは
プロミスが申込書に記入した勤務先電話番号に連絡をして、本人が在籍しているかを確認するための手続きです。本人が電話口に出なければならないというものではありません。「いません」などの明確な実在していない内容でなければ、「席をはずしています」でも「後から折り返し連絡します」でも在籍はいている、ということを確認できるもであれば完了します。

 

いつ電話がかかってくるのかと不安になるでしょう。電話がかかってくる時間も気になるでしょう。安心してください、気になる点をプロミスに確認しました!

 

プロミスに聞きました!在籍確認でよくある質問

在籍確認の電話がかかってくるのはいつですか?

審査対応時間が9時〜21時となっておりその時間内に在籍確認を行っています。具体的にはネット申し込みの場合であれば、申し込み手続きが完了して最短30分で審査が完了するためその時間内を目安にしてください。自動契約機の在籍確認も同じく、審査開始から30分以内を目安にしてください。審査状況によっては時間が遅れる可能性もあります。

プロミスからキャッシングをすることはばれないのですか?

担当者が個人名で電話をかけておりプライバシーに配慮しています。借り入れの審査のためだと気づかれないように十分配慮しており、電話番号を聞かれた場合でも、間柄を聞かれた場合でも柔軟に返答をしております。

アルバイトを始めたばかりで従業員全員に名前を把握されているわけではありません。

本人が勤めていることを確認するためのものであり、アルバイト先に電話をかけるときでも同じように在籍確認を行っています。不安であれば申し込み時にフリーコールで相談をすると、時間の指定にも対応しています。

どうしても在籍確認を行わなければなりませんか?

融資を行うために給料を得ている勤務先に本人が勤めていることを確認する審査の一つになります。そのため在籍確認を避けることはできませんが、電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。

 

話題のWEB完結、本当にネットだけで完結する?

まず最初に「完全WEB完結」ではないということを覚えておきましょう。WEB完結でイメージするのは3つあります。

  • 電話連絡なし
  • 郵送物なし
  • カードなし

 

プロミスのWEB完結は「郵送物なし」「カードなし」です。しかし電話は場合によっては可能性があります。まずはプロミスの「カードレスで申し込みをするWEB完結」の流れをみてみましょう。

 

  1. 公式ホームページの「新規お申込み」から進む
  2. 審査開始
  3. 審査結果連絡(←審査連絡時間は9時〜21時)
  4. 「カード郵送希望なし」を選択(←口座振替による返済を選択)
  5. 契約手続き完了
  6. 会員サービスから振り込みキャッシング開始(←平日14時までに契約内容を確認できれば当日中の振り込みが可能)

 

※カードレスキャッシングにしても後からカードの必要を感じた場合、自動契約機から手数料無料で発行ができます。

 

プロミスWEB完結で事前に用意するもの

契約時に口座振替による返済を選択する必要があります。カードレスキャッシングとなるためATMからの返済ではなく基本は口座振替です。対応銀行は数多くあります。

 

金融機関名 ご利用可能口座
普通預金 当座預金
三井住友銀行
ゆうちょ銀行 通常貯金  
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行 ×
北海道銀行 ×
北洋銀行 ×
青森銀行 ×
みちのく銀行 ×
秋田銀行 ×
北都銀行 ×
荘内銀行 ×
山形銀行 ×
岩手銀行 ×
東北銀行 ×
七十七銀行 ×
東邦銀行 ×
群馬銀行 ×
栃木銀行 ×
足利銀行 ×
常陽銀行 ×
筑波銀行 ×
武蔵野銀行 ×
京葉銀行 ×
千葉銀行 ×
千葉興業銀行 ×
東京都民銀行 ×
横浜銀行 ×
第四銀行 ×
北越銀行 ×
大光銀行 ×
山梨中央銀行 ×
八十二銀行 ×
北國銀行 ×
富山銀行 ×
北陸銀行 ×
福井銀行 ×
静岡銀行 ×
スルガ銀行 ×
清水銀行 ×
大垣共立銀行 ×
十六銀行 ×
三重銀行 ×
百五銀行 ×
京都銀行 ×
滋賀銀行 ×
池田泉州銀行 ×
南都銀行 ×
紀陽銀行 ×
但馬銀行 ×
みなと銀行 ×
鳥取銀行 ×
山陰合同銀行 ×
中国銀行 ×
トマト銀行 ×
広島銀行 ×
もみじ銀行 ×
山口銀行 ×
阿波銀行 ×
百十四銀行 ×
伊予銀行 ×
四国銀行 ×
福岡銀行 ×
佐賀銀行 ×
十八銀行 ×
親和銀行 ×
肥後銀行 ×
熊本銀行 ×
宮崎銀行 ×
鹿児島銀行 ×
琉球銀行 ×
西日本シティ銀行 ×
北九州銀行 ×
大分銀行 ×
住信SBIネット銀行 ×
イオン銀行 ×
セブン銀行 ×
信用金庫? 確認が必要

 

WEB完結での契約に対応している銀行口座です。そのほか振り込みキャッシングなどに利用できる口座はさらに多く用意されています。申し込み時に金融機関を選択することになりますが、本人確認が完了していることが必要です。本人確認ができていない場合には契約書類の郵送が必要になります。

 

場合によっては電話あり、その「場合」とは?

在籍確認の電話が勤務先に

基本的にプロミスから在籍確認の電話はあります。電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。

 

本人確認の電話が携帯電話に

メールアドレスが間違っていたなど、申し込み時の手続きの案内をメールで受け取れない場合にプロミスから電話がかかってきます。

 

どうしても今日借りたい!即日融資にも対応できる?

消費者金融の最大の特徴は「即日融資にも対応できるスピードがある」ということ。もちろん最大手の消費者金融であるプロミスでは即日融資の可能性は非常に高くなっています。

 

審査時間が最短30分となっており、それだけではなく申し込みから融資までも最短1時間で完了します。スムーズに申し込み手続きを完了させるためには、流れを確認しておくと安心でしょう。

 

最も即日融資の可能性が高い申し込み方法は?

ネット申し込み+自動契約機の併用が最も即日融資の可能性が高く、さらに長い時間に対応ができます。インターネットで申し込み後、審査結果を待ってから契約は自動契約機で行う方法です。

 

その理由は

  1. ネット申し込みは審査対応時間が長いが「振り込みキャッシングの対応可能時間が平日14時まで」しかないということ
  2. 審査結果を待ってから自動契約機に移動することで無駄ない時間を使わないこと
  3. 自動契約機の営業時間は長く土日祝日も9時〜22時まで(一部店舗は営業時間が異なる)利用できること

 

どうしても今日でなければならないキャッシングであれば、有効な方法です。

 

即日融資ができない場合とは?

審査対応時間外

審査対応時間が9時〜21時までとなっているため、その時間外であれば審査結果が通知されるのは翌日になります。

 

審査に時間がかかる

他社からの借り入れがあったり、個人信用情報機関に保有されている債務記録に遅延があったり、もしくは申し込み内容に間違いや矛盾がある場合もあります。
審査に時間がかかると最短30分とはならず時間がかかることがあります。

 

平日14時までに契約内容を確認できていない

インターネット上で完結ができるWEB完結は非常に便利ですが振り込みキャッシングで即日融資をするなら平日14時までに契約内容を確認する、つまり審査のすべてが完了していることが条件です。

 

土日でもすべてが稼働中!

例えば店舗のある中小消費者金融などでは営業は平日しか行っておらず土日祝日は利用ができないのは珍しいことではありません。プロミスの店舗となるお客様サービスプラザも、営業は平日のみです。

 

しかしプロミスで利用できるのは店舗だけではありません。ネット、自動契約機、電話、さまざまな方法で申し込みだけではなく利用ができます。

 

審査・増額申し込み・最短即日融資、これらは平日の申し込みと変わらず対応が行われています。もちろん借り入れも返済もコンビニATMも利用できるためもはや曜日は関係ありません。

 

※振り込みキャッシングは三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座であれば土日祝日も24時間利用ができます。

 

毎月の返済のほかに追加返済を

プロミスの毎月の最低返済額は高いものではありません。かといって極端に低いものではなく適正といえる金額です。ただし、早く返済をすることで利息の負担を軽減させる効果が高いため、口座振替を基本としながらも積極的に追加返済を進めていきましょう。

 

プロミスの返済方法は「残高スライド元利定額返済方式」です。最後に借り入れをした後の残高に応じて返済額が変わります。返済だけをしていれば借り入れ後残高に変更はありませんが、借り入れをすれば変わるということになります。

 

借入残高 返済額 返済回数
30万円以下 借入後残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ) 〜36回
30万円超過〜100万円以下 借入後残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ) 〜60回
100万円超過 借入後残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ) 〜80回

 

返済額の計算をしてみましょう。借り入れ後残高5万円の場合、3.61%をかけて1805円、1000円未満が切り上げとなるため返済額は2000円になります。

 

この「5万円を借りて2000円ずつ返済」をもとにしてシミュレーションをしてみましょう。
※金利は上限の17.8%、無利息期間は計算しないものとします。

 

回数 返済額 元金 利息 残高
1 2,000 1,259 741 48,741
2 2,000 1,278 722 47,463
3 2,000 1,296 704 46,167
4 2,000 1,316 684 44,851
5 2,000 1,335 665 43,516
6 2,000 1,355 645 42,161
7 2,000 1,375 625 40,786
8 2,000 1,396 604 39,390
9 2,000 1,416 584 37,974
10 2,000 1,437 563 36,537
11 2,000 1,459 541 35,078
12 2,000 1,480 520 33,598
13 2,000 1,502 498 32,096
14 2,000 1,524 476 30,572
15 2,000 1,547 453 29,025
16 2,000 1,570 430 27,455
17 2,000 1,593 407 25,862
18 2,000 1,617 383 24,245
19 2,000 1,641 359 22,604
20 2,000 1,665 335 20,939
21 2,000 1,690 310 19,249
22 2,000 1,715 285 17,534
23 2,000 1,740 260 15,794
24 2,000 1,766 234 14,028
25 2,000 1,792 208 12,236
26 2,000 1,819 181 10,417
27 2,000 1,846 154 8,571
28 2,000 1,873 127 6,698
29 2,000 1,901 99 4,797
30 2,000 1,929 71 2,868
31 2,000 1,958 42 910
32 923 910 13 0
累計 62,923 50,000 12,923 0

 

返済回数は32回となり、借りた金額は5万円でありながら利息を12923円も支払うことになります。これが「最低返済額に甘えた結果」です。

 

次は、最低返済額ではなく毎月の返済額を1万円にしたらどうでしょうか?

 

回数 返済額 元金 利息 残高
1 10,000 9,259 741 40,741
2 10,000 9,396 604 31,345
3 10,000 9,536 464 21,809
4 10,000 9,677 323 12,132
5 10,000 9,821 179 2,311
6 2,345 2,311 34 0
累計 52,345 50,000 2,345 0

 

返済回数は6回、さらに支払う利息は2345円と格段に低くなりました。

 

金利が高いことが問題ではなく、返済額を低く抑えて長期化させてしまうことが利息の支払い額を膨大にする原因です。毎月の最低返済額以上に積極的に返済をしていきましょう。

 

他社消費者金融とプロミス、どう違う?

プロミスは消費者金融の中でも大手、そして大手の中では最大手です。大手というのはそもそも、「会社単体や親会社が株式上場していること」「消費者金融を主事業としていること」「規模(貸付残高や資産など)が大きいこと」が条件とされています。

 

消費者金融が主事業とされていますが、銀行系消費者金融や、中堅消費者金融などを含めてもプロミスは大手であり、最大手でもあります。

 

規模が大きいということはそれだけ利用者が多いということ。すなわち人気があることにも直結します。それではプロミスの人気の理由はどこにあるのでしょうか?

 

プロミスとアコムの違い

アコムもまた消費者金融の中では大手に数えられています。確かにアコムも大手消費者金融です。しかしプロミスにはあと一歩といったところでしょう。

 

同じようなサービスがあります。例えば無利息期間。アコムも30日間無利息があります。インターネット上だけで申し込みから契約、借り入れや返済もできます。それでもプロミスが上をいく、その理由を比較してみましょう。

 

  プロミス アコム
30日間無利息 条件 プロミスを初めて利用するEメールアドレスを登録するWEB明細を選択 アコムを初めて利用する35日ごとの返済を選択
適用開始日 初めての借り入れ翌日から 契約翌日から
24時間振込キャッシング 三井住友銀行口座ジャパンネット銀行 楽天銀行
申し込み方法 インターネットプロミス自動契約機三井住友銀行ローン契約機店頭窓口電話郵送 インターネットむじんくん店頭窓口電話郵送

 

無利息期間はプロミスの場合、無駄のない「初めての借り入れ翌日からの適用」です。そのため30日間無利息は「まるごと」利用ができます。一方でアコムにも30日間無利息がありますが「契約翌日からの適用」となるため契約から初めての借り入れまで日数がかかればその分無利息期間は借入残高がないまま消化されていきます。

 

また、プロミスが最短即日融資に強いといわれているのは自動契約機の圧倒的な数です。アコムは自動契約機の数が平成26年3月の段階で1065店舗、プロミスは1167店舗です。そのうえプロミスは三井住友銀行ローン契約機も利用ができます。

 

プロミスとモビットの違い

モビットにはプロミスと同じ「WEB完結」があります。もともとはモビットが業界初のWEB完結を商品として出したものであり、モビットの代名詞となっていました。

 

しかし現在はモビットのWEB完結よりもプロミスのWEB完結のほうが利便性が高く人気が集まっています。モビットとプロミスのWEB完結、どのような違いがあるのでしょうか?

 

  プロミス モビット
利用条件 金融機関口座で本人確認が完了している 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座がある
社会保険証か組合保険証がある
在籍証明書の提出ができる
収入証明書類の提出ができる
振込キャッシング 通常銀行 9時〜14時50分 9時〜14時50分
三井住友銀行ジャパンネット銀行 24時間対応
カードへの切り替え 自動契約機でいつでも可能 不可

 

同じカードレスキャッシングですが、利用の条件には大きな差があります。モビットのWEB完結は誰でも利用ができるもとは違います。また平日の14時50分までが即日振込のタイムリミットであり、カードがない以上ATMも利用できないためいつでも借りられるわけではありません。

 

カードがないということに不便を感じても、カードの発行はできないため利便性はプロミスに比べて大きく下がります。

 

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